
B型就労継続支援施設 クロップコーヒー
ホームページ作成者:Jからのコメント
歴史に続いて、今回は、クロップコーヒーで使っているコーヒー豆
ブラジル・コロンビア・エチオピアの3ヵ国について調べました。
それでは、ご覧ください。
コーヒー豆産地
①ブラジル


国旗特徴
緑は林業と農業、黄色は鉱業を象徴する。星座の形は無血革命で帝政から共和制になった
1889年11月15日20時30分のリオデジャネイロ市の夜空で、こいぬ座、
おおいぬ座、りゅうこつ座、おとめ座、うみへび座、南十字星、八分儀座、
南のさんかく座、さそり座が描かれている。
27個の星は26州と首都「ブラジリア」を表す。(1992年までは星が23個だった)
黄道部分に書かれている文字の意味は、国のモットーとする「秩序と発展」
なお、この国旗は縦長に掲揚してはならない。
コーヒー豆特徴
ブラジル産のコーヒーは「ブラジル」と呼ばれていますが、
その中でも、国内の多くのコーヒー豆が集まるサントス港から
輸出されたものを「サントス(ブラジルサントス)」と呼びます。
酸味・苦味・コクはやわらかく、バランスが良い(クセがない)のと、生産量が多く、
安価に手に入ることから、ブレンドによく用いられます。
ブラジルで生産されるコーヒー豆の約70%がアラビカ種で、残りがロブスタ種になります。
アラビカ種ではブルボン種やムンドノーボ種など複数種を栽培しています。
等級は300gのコーヒー豆の中で欠点豆の少なさなどからNo.2~8に格付けされおり、
No.2が最高ランクです。産地の標高が比較的低めなので、
全体的に酸味が少ないのが特徴です。
Jからの調べてみてのコメント:イメージとして、「サッカー王国ブラジル」が浮かびます。
コーヒーのイメージも最初に浮かぶのがブラジルかなと
思います。全体的なバランスがとれていて、迷ったら
この豆を選べば間違いないかなと感じました。
②コロンビア



国旗特徴
黄色は富かな鉱物資源を、青色は美しい空と海(太平洋とカリブ海)を、赤色は
革命のために流された尊い血の犠牲を象徴する。
コーヒー豆特徴
栽培品種は、すべてアラビカ種になります。
カトゥーラ種とバリエダコロンビア種がそのほとんどで、ティピカ種、ブルボン種はわずかです。
バリエダコロンビア種はアラビカ種とロブスタ種の交配によって生まれたもので、
病気に強く、収量も多くなりますが、品質はアラビカ種の純木より劣ります。
コロンビアコーヒーの豆は大きさのみで等級が格付けされます。
スクリーン17以上は「スプレモ」で最高ランク。14以上は「エキセルソ」とされ、
13以下は輸出されず基本的には国内流通となります。
Jからの調べてみてのコメント:コロンビアコーヒーという言葉は知っていて、
コーヒーといえば、ブラジル・コロンビアの2ヵ国がイメージ
できます。スプレモが最高ランクでどれだけすごいのか
気になりました。
③エチオピア


国旗特徴
緑・黄・赤の3色は信仰・希望・愛を、また同時に緑は農業の実りを、黄色は天然資源を、赤は国民の勇気と情熱を、中央の青色は平和を表しています。まんなかに描かれている星は
「ソロモンの星」と呼ばれ、国家と国民の輝かしい発展の象徴。
コーヒー豆特徴
エチオピアのコーヒー豆は世界最高の香りを誇ると言われ、フルーティーな香りと酸味が
強いのが特徴です。特にアビシニア高原のものが有名で、ジャスミンのような香りと
例えられます。
他のコーヒーに比べ、苦味が少なく、コクや甘みはやや控えめになっています。ブラジルなどの苦みが強い豆とブレンドされることが多くあります。特に強い苦味のジャワ産ロブスタ種と
ブレンドされたものは、モカジャバとして多く親しまれています。
エチオピアコーヒーは、シダモ (Sidamo)、ハラー (Harrah)、ディマ、レケンプティなど、
収穫地の名で販売されています。シダモはコーヒーの女王と言われ、すばらしくフルーティーで
芳醇な香りを誇るコーヒー豆であり、世界的に人気の高い品種です。
Jからの調べてみてのコメント:コーヒーのイメージがなかったですが、生産量ランキングを
調べてみると、1位ブラジル 3位コロンビア 5位エチオピア
TOP5に入っていたので驚きでした。さらに、シダモコーヒーは
フルーティーなので、コーヒーが苦手な方にもオススメだと
感じました。